第177回 見やつけたまむ恐ろけれどあやき心驚きてなほ見

第177回 見やつけたまむ恐ろけれどあやき心驚きてなほ見。いいよー。フールさん、こんばん 夜分遅くすみません 今日の塾内模試で、(いろんな意味で)どうか、思う古文の出題内容だったので、質問させてください 全て手打ちなので、誤字あるかれません 量えげつないので、忙ければ都合のいいきで構いませんので、よろくお願います 大問3、次の文章源氏物語?野分の一節である 読んで後の設問答えよ 秋の大風見舞の際夕霧偶然、紫の上垣間見て心奪われる 翌朝、夕霧父光源氏従い西の対住む玉鬘訪ねる 西の対、恐ろ思ひ明かたまひけるなごり寝過ぐて、今ぞ鏡など見たまひける ?こごく前駆(さき)な追ひそ?のたまへば、こな音せで入りたまふ 屏風などみなたたみ寄せ、物どけなくなたる、日の華やかさ出でたるほど、けざけざのきよげなるさまてゐたまへり 近くゐたまひて、例の風つけて同じ筋むつかう聞こえ戯れたまへば、たへずうたて思ひて、?かう心憂ければこそ、今宵の風《?あくれなまほく》べりつれ?、むつかりたまへば、いよくうち笑ひたまひて、?風つきてあくれたまむや、軽々む さりまる方ありなむか やうやうかかる御心むけなこそ添ひけれ こわりや?のたまへば、げ、うち思ひのまま聞こえてけるかな、思て、みづうち笑みたるらいかき色あひつらつきなり 酸漿(ほほづき)などいふめるやうふくらかて、髪のかかれる隙々うつくうおぼゆ まみのあまりわららかなるぞ、い品高く見えざりける 他つゆ難つくべうあらず 中将(注、夕霧)、いこまやか聞こえたまふ、いかで御容貌(かたち)見てな思ひわたる心て、隅の間の御簾の、几帳添ひならどけなき、やら引き上げて見る、《?紛るる物》ど取りやりたれば、いよく見ゆ かく戯れたまふけきのるきあやのわざや、《?親子聞こえなら》、かく懐離れず、の近かべきほどか、目まりぬ 見やつけたまむ、恐ろけれど、あやき心驚きて、なほ見れば、柱くれすこそばみたまへりつる、引き寄せたまへる、御髪(みぐ)のなみ寄りて、ららこぼれかかりたるほど、女いむつかく苦思うたまへる気色なら、さすいなごやかなるさまて、寄りかかりたまへる、こ馴れ馴れきこそあめれ ?いであなうたて いかなるこかあらむ 思ひ寄らぬ隈なくおける御心て、見馴れ生ほたてたまぬ、かかる御思ひ添ひたまへるなめり むべなりけりや あなうま?思ふ心恥づか 女の御さま、げらいふ、すこ立ち退きて、異腹(こら)ぞかなど思む、などか心あやまりせざらむ、おぼゆ 《?昨日見御けひ》、け劣りたれど、見る笑まるるさま、立ち並びぬべく見ゆる 八重山吹の咲き乱れたる盛り露のかかれる夕映えぞ、ふ思ひ出でらるる りあぬよそへどなれど、なほうちおぼゆるやうよ 花限りこそ、そそけたる蘂(べ)などまじるか、人の御容貌のよき、たへん方なきのなりけり 御前人出で来ず、いこまやかうちささめき語らひきこえたまふ、いかあらむ、まめだちてぞ立ちたまふ 女君、 吹きみだる風のけき【A】れぬべき心地こそすれ くく聞こえぬ、うち誦じたまふほの聞く、憎きののかければ、なほ見てまほけれど、近かりけり見えたてまつらじ思ひて、立ち去りぬ 注?中将(注、夕霧)?の1箇所だけ 問一、《?》の?あくれなまほく?の?な?の文法的説明て最適当なの、次の中選び、解答欄マークせよ 1,形容詞?な?の語幹 2,名詞?なま?の一部 3,助動詞?ず?の未然形 4,終助詞 5,副詞 6,助動詞?ぬ?の未然形(選択) 問二、《?》の?紛るる物ど?該当するのて最適当なの、次の中選び、解答欄マークせよ 1,西の対 2,屏風 3,酸漿 4,御簾 5,几帳(選択) 6,御髪 問三、《?》?親子聞こえなら?の?親子?関係の説明て、最適当なの、次の中選び、解答欄マークせよ 1,光源氏夕霧親子関係ある(選択) 2,光源氏玉鬘親子関係ある 3,夕霧玉鬘親子関係ある 4,光源氏紫の上親子関係ある 5,紫の上玉鬘親子関係ある 6,玉鬘頭中将親子関係ある 問四、《?》の?昨日見御けひ?誰の?けひ?のこか 最適当なの、次の中選び、解答欄マークせよ 1,光源氏 2,玉鬘 3,明石上 4,紫の上(選択) 5,頭中将 6,夕霧 問五、《?》の?りあぬよそへ?思うのなぜなのか、最適当だ思われるの、次の中選び、解答欄マークせよ深夜営業。多摩モノレール 沿線の駅近?交通良好な。 深夜営業 時間?翌朝まで営業の。
らーめん屋 。メニュー 『函館らーめん 船見坂ふなみざか』 住所。 〒-
東京都中央区銀座– 西大島のおすすめラーメン屋を紹介します。

真木柱。第三章 鬚黒大将家の物語 北の方。子供たちを連れて実家に帰る日も暮れ。雪
降りぬべき空のけしきも。心細う見ゆる夕べなり。ただ今も渡りたまはなむ」
と。待ちきこえたまへど。かく暮れなむに。まさに動きたまひなむや。常に
寄りゐたまふ東面の柱を。人に譲る心地したまふもあはれにて。姫君。桧皮色の
紙の重ね。ただいささかに書きて。柱の干割れたる今はとて宿かれぬとも馴れ
来つる御車引き出でて返り見るも。「またはいかでかは見む」と。はかなき
心地す。万葉集読解???1812945~2963番歌。2945 玉梓の君が使を待ちし夜のなごりぞ今も寐ねぬ夜の多き 玉梓之 君
之使乎 待之夜乃 名凝其今毛 不宿夜乃大寸 「玉梓たまづさの」は枕詞説も
ある。2946 玉桙の道に行き逢ひて外目にも見ればよき子をいつとか待たむ
玉桙之 道尓行相而 外目耳毛 見者外目よそめにも」は「傍目はため
に見ても」という意味。2950 我妹子が夜戸出の姿見てしより心空なり地は
踏めども 吾妹子之 夜戸出乃光儀 見而之従 情空有 地者雖踐

鶏そば。通常営業より時間長い。時長営業致します。 批判の声が上がることは承知の上
ですし。他のお店の方々も大変な思いをしていると竹取物語『かぐや姫の嘆き』。このテキストでは。竹取物語の中の「かぐや姫の嘆き」八月十五日ばかりの月
に出でゐて?の現代語訳?さきざきも申さむと思ひしかども。必ず心惑ひし
給はむものぞと思ひて。今まで過ごし侍りつるなり。さらずまかりぬべければ
。思し嘆かむが悲しきことを。この春より思ひ嘆き侍るなり。こは。なでふ
ことのたまふぞ。使はるる人々も。年ごろならひて。たち別れなむことを。心
ばへなどあてやかにうつくしかりつることを見ならひて。恋しからむ第177回。夕霧は小少将をせっつくが。落葉宮は塗籠に入って錠をおろしてしまい。夕
霧は泣きながら退出し。六条院で東にぞおはして。; 「人のいつはりにやと
思ひはべりつるを。; 御前に参りたまへれば。; 日たけて。殿には渡りたまへり。
と。驚きけり。御まうけなどさま変はりて。もののはじめゆゆしげなれど。
もの参らせなど。皆静まりぬるに。渡りたまて。少将の君御几帳添へたれど。
側よりほのかには。なほ見えたてまつりたまふ。雲隠 くもがくれ

高田馬場のラーメン店21選。麺友 一誠 <高田馬場東のおすすめラーメン> 麺屋武蔵 鷹虎 鶏そば 三歩
一 末廣ラーメン本舗 高田馬場分店 メニューは掛け節そば?浸け節そば?
和え節そばの種類から成っています。細麺を使用しており。国産の厳選され
た鶏を炊き上げた旨味とコラーゲンたっぷりのクリーミーなスープをよく
持ち上げてくれます。アクセス。山手線?東京メトロ東西線?西武新宿線
高田馬場駅より徒歩分最初はいいけど。食べ終わる頃には麺がふやけて
しまいそう…

いいよー。今はちょっと時間あるから。選択っていうのは、君が選んだ答え、という意味だね?>問一>6,助動詞?ぬ?の未然形選択合ってます。>問二>5,几帳選択あかんやろ。「2,屏風」でしょ。玉鬘を見るのに障害になるもので、「片づけてあった」ものだよ。屏風は「たたみ寄せ」てたと言ってたじゃん。>問三>1,光源氏と夕霧が親子関係にある選択あかんやろ?????????そらそうやけど、こんなとこで、源氏と夕霧の親子関係なんか指摘してどうするのよ。「2,光源氏と玉鬘が親子関係にある」でしょ。源氏と玉鬘が、養父養女の親子関係とは言っても、あっ、あっ、あんなに懐に抱っこしたりなんかして、キャッいやらしい!つか、なにいちゃついてるねん親父!と、夕霧が青春のモヤモヤしてるところだよ。>問四>4,紫の上選択合ってます。昨日見た紫の上のほうがきれいだけど、玉鬘も微笑ましい様子は紫の上に勝るとも劣らないなーと。>問五>3,美しさをたとえるのに季節に合わない花を用いるから選択合ってる。まじめに解いたね。「折に合はぬ」も「よそへ」も理解できてる。山吹に靄、といえば、晩春の風物だものね。野分が吹いてるってのに。>問六>5,八重葎選択あかん?????????「ヤエムグラ」なんて、荒れ果てた家にぼうぼうに生えた雑草、だよ?しおれるもへったくれもないでしょう。やえむぐらー、しげれるやどのさびしきにー、ひとこそみえねあきはきにけりー。ヤエムグラは、「しげる」ものなの!やりなおし。選択肢の中から、「秋の花」を選びなさい。へへーん。俺は生徒に春の七草も秋の七草も教えてるもんねー。ほら出た。>問七あら?やらなかったの??風につきてあくがれたまはむや、軽々しからむ。さりともとまる方ありなむかし。やうやうかかる御心むけなこそ添ひにけれ。ことわりや?のことだよ?まあ、後で見よう。>問八これも後でね。ざっと見たとこ、2も3も6も、はずしていい問題じゃない。それほど難易度高くないよ。時間足りなかったの?2号機です。逐語訳はしないよ。君には要らんだろ。西の対では、昨夜の台風を怖いと思って眠れなかったせいで、玉鬘は寝過ごして、今頃鏡など見て身づくろいしている。源氏は、?おおげさに先払いをしないでね」と言って、そっと玉鬘の部屋に入る。室内の屏風なんかも全部、風を受けて倒れないように、たたんで端に寄せてあって、無造作にとり散らかった部屋に、さあっと秋の日が差し込んだところに、華やかにもこざっぱりした風情で、玉鬘が座っている。源氏は玉鬘の近くに座って、昨日の台風見舞いを言う、その見舞いの文句ひとつにも、いちいち玉鬘に言い寄るような言葉をまじえるので、玉鬘はうんざりして、「もー、いい加減にして、おとーさん!そういうのがヤだから、私はもう昨夜の大風でどっか飛んで行っちゃいたいとまで思ったのよ」と怒るのを、源氏は笑って、「へえ、風でどこかへ飛んで行くって、どんだけカルいのwでも、そういうことを言うからには、どっか、お前が飛んで行く先があるってことだろうね。ふうん、だんだんいっちょ前に、お前も色気づいてきたねえ。道理でねえ、最近妙に女っぽいものねえ」と言うと、玉鬘は、「ちょっと思っただけなのに変ないい方しちゃって、かえってこの人のエロトークを引っ張り出してしまったわ」と思って、自分でも笑ってしまう、その顔色といい表情といい、たまらない。ホオズキウミホオヅキ?とかなんとかいうらしいものに似ていてふっくらとして、髪のかかり具合もかわいらしい。目元がにこやかなのが、それほど上品には見えないが、それ以外はケチのつけようがない。夕霧の中将は、父の源氏がずいぶん親密に話しているのを、前々からなんとかして西の対の美人の異母姉っていう人の顔を見てみたいと思っていた気持ちで、乱れた几帳が添えてある隅の間の御簾を、そっと引き上げて見ると、室内には邪魔になる屏風なんかが片づけてあってがらんとしているので、実によく玉鬘の顔が見える。このようにイチャイチャしている様子がはっきりしているのを、夕霧は、「変だ。変だよ、この二人!親子って言っても、こんなに懐近くに抱きかかえるほど近づくとかありえない!」と視線はくぎ付け。自分が見つめているのを、源氏が見つけるかもと思うと恐ろしいけれど、あんまり異常な光景だから、驚きのあまり、やはり見ていると、玉鬘が柱に隠れてちょっと横向いているのを、源氏が引き寄せたときに、玉鬘の髪が波打って、はらはらとこぼれかかったが、玉鬘も嫌がる様子ではあるものの、そうはいってもとても穏やかな様子で、源氏に寄りかかっているというのは、こんなことはしょっちゅうで慣れっこであるらしい。?うっわちょーキモ。なんじゃありゃ。オヤジの女好きは、女を見れば手あたり次第、日本中の女を抱く気らしいが、それにしたって、赤ん坊の頃から傍で育てなかったら、親子でも半分他人みたいなもので、こういうふうに自分の娘に欲情するなんてこともあるんだなあ。まあ、わからんでもないけど???いや、やっぱキモイわ」と思う心も、見てるこっちが恥ずかしい諸説あり。ところで、玉鬘の様子は、本当に姉弟とは言っても、多少縁遠く、しかも異母姉弟なんだよな、と思えば、どうして玉鬘に惚れることもしないだろうか、いや、異母姉なら良くね!?という気持ちも起こってしまいそうだ、と夕霧は思う※。玉鬘は、昨日見た紫の上よりは、ちょっと劣っているが、見るだけで心が和む様子は、紫の上にも劣らなく見える。玉鬘の姿を見ると、八重山吹の咲き乱れた盛りに露がかかった夕映えが思い出される。季節外れのたとえだが、やはりそのように思われる。花はしょせん花で、乱れたおしべやめしべなんかも付いていて、完璧な美しさとは言えないが、人間の美貌は、たとえようもない美しさなのだったなあ。玉鬘の前には女房たちも出て来ず、二人はひどく親密にささやき合っていたが、どうしたのか、源氏が急にまじめな顔になって立ち上がる。玉鬘が和歌を詠む。「吹き乱れる風のせいで、女郎花も今にもしおれそうよ。しつこく言い寄りすぎ。萎えー」夕霧にはこの和歌がちゃんと聞こえなかったが、源氏が口に出して言うのを遠くから聞いて、この二人の関係がムカつくけど和歌はいい感じなので、もっと最後まで二人の様子を見ていたいけれど、自分が近くにいたと思わせないでおこうと思って、立ち去った。>?風?を文字通り?風?で読んでたからだと思います>?風?=?台風?だとは思えませんでしたそれはないだろう???「野分」って言ってるじゃん、初めから。なんのための出典。リード文まじめに読んでる?>前日に源氏に?玉鬘は恐ろしい人だからな、粗相のないように!?といわれて、怖くてたまらない夕霧。>起きたら寝坊してしまった!>だから?前駆な追ひそ?が寝坊して置いてかれるような場面でのセリフなのかなぁみたいな。ごめん、笑った^0^コメディーか!?コメディーなのか、「源氏」は!?「玉鬘は恐ろしい人」wwwwwwこれで、俺はもう「野分」を笑わずには読めなくなった。あかんわ、リード文ろくに読んでない。それが敗因。「秋の大風見舞の際に夕霧は偶然、紫の上を垣間見て心を奪われる。翌朝、夕霧は父光源氏に従い西の対に住む玉鬘を訪ねる。」こんなにはっきり状況を書いてあって、なんでそうなるのよ。だいたい、前にも言ったけど、こういうことも古典常識なんだよ。大雨、大風、大雪、そういう自然災害があったときは、今みたいに電話もメールもないんだから、行って無事を確かめるしかないのよ。大納言伊周だって、中宮定子のところへ、雪見舞いに来てたでしょうが。道もなしと思ひつるにいかで、って。物資も供給しなきゃなの、ライフラインが切れる恐れがあるから。炭とか薪とか食糧とか飲料水とか。住宅だって鉄筋コンクリートじゃないんだから、雨も漏れば屋根も吹っ飛ぶんだよ。壊れたところを修繕させたり、おびえた女たちを慰めたり、男は忙しいんだよ。>まさか男って鏡見ないものなんですかね…?そんなわきゃないだろう。だが、男が身づくろいするのに、「鏡を見て」なんて描写するかい。男なんかせいぜい、「ゆするつきの水蜻蛉日記」じゃん。洗面器に水入れて、鬢の毛を撫でつける。鏡を見て化粧、といったら、女でしょう。玉鬘の「女っぽさ、そこはかとない色気」を強調するために、わざわざ「寝起きの化粧姿」というサービスショットを入れてるのに。読者サービスなんだよ、これ。※夕霧は、玉鬘を源氏の実子だと思っていて、それを前提としてオヤジの好色に辟易しているが、本当はどういう関係なのか、わかってるんだよね?

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